家のこと、30代の終活

30代の終活~もの~

 

自分が動けるうちに物を整理しておく。

自分が管理できる大体の量を把握する。

 

 

1.不用品の整理

・明らかに使っていないものを手放す

・少し迷うものは、買おうと思えばすぐに同じものを買えるなら手放す

・家人のものは、必ず本人に確認を取ってから捨てる

・壊れたものは粗大ごみ、使えるものはメルカリ、再利用できそうなもの(布や板など)は用途を決めてから保管

 

jitaku.hateblo.jp

 

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2.子供用品の整理

・使っていないものは子供に確認して処分。勝手に捨てない。

・サイズアウトした子供服、きれいなおもちゃや本はメルカリへ。

・メルカリ売上金で子供が欲しいおもちゃや本などを買う。

・子供の持ち物は、子供部屋と押し入れなど、2か所くらいに場所を決めて置くと探しやすい。

 

3.書類の整理

・原本でなければ用を足さないものはファイルに保存

保険証券

年金税金関係

賃貸など契約書

医療費レシート、ふるさと納税など確定申告や年末調整に必要そうなもの

家電の保証書など

 

・情報がわかればいいものはデータにして、原本は処分

家電家具の取説…ダウンロードして保存。シンプルな構造なら取説処分。

健康診断の結果…保険加入時に情報が必要

過去の給与明細:念のため

学校プリント…1年ごとにファイルにまとめるか文書クラウドに保存。検索しやすいように。

 

・期間で区切って処分

年賀状…喪中の場合もあるため2年分は保管

 

4.思い出の整理

・幼稚園や小学校の制作物は、子供と作品一緒に写真を撮り、しばらく飾って処分。

・親の過去の思い出、育児日誌などは、一人一箱のボックスに保管

・プリントでもらった写真はアルバム保管

 

5.デジタルの整理

・写真データは、外付けハードディスク2個に同じものをコピーして保存。容量軽めの画像はgoogleフォトなどクラウドの無料サービスにも保存。

・登録中のアカウントを書きだし、不要なアカウントは削除、退会。

・パスワードやIDはまとめて記しておく

・契約中のサブスク情報や年会費の引き落とし方法はノートなどにまとめておく

 

6.死後処分していいものの記録

・自分の持ち物で処分してほしいもの、売れるものを書き記して置く。

・「一部には需要があるので困ったときまで売らない」「メルカリで〇〇円で出品」「中身を見ずに普通ゴミで捨ててください」など。

 

7.買う物の可視化

・足りないものや購入店舗が一目でわかるシステムを作っておく

・スマホのメモ機能で買い物リスト、冷蔵庫に食材名のマグネットを貼るなど、不足分がわかるようにする

・ネット購入品は、購入履歴や欲しいものリスト、お気に入りリストなどに入れておくと、何を買えばいいかわかりやすい

 

8.大型の買い物には注意

・ベッド、テーブル、棚など、急ぎではない大型の買い物は特に慎重に

・大型家具は部屋を圧迫して、処分もしにくい、粗大ごみ費用も高い

・分解や折りたたみが簡単なものを選ぶ、本当にそれがある方が生活が快適になるかを考えて購入する

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***

取り組みやすいけど面倒なものの終活、実感するメリットデメリットは以下。

~物の終活デメリット

家人に確認を取る手間

粗大ごみに出すにはお金がかかる

フリマで売れるまでの時間、発送準備やコメントやり取りなどの作業

~物の終活メリット

部屋も頭の中もすっきりする

後悔する買い物が減り、買う時に迷わなくなる

支出減につながる*物を減らした結果3DK→2DKへ引っ越し、賃料月約2万円減に

 

次は3.家事について。