家のこと、30代の終活

月の出費を一定額で管理する方法

関東圏、賃貸2DK、親子(6歳)3人暮らし。

 

年払いの保険料や大型出費を月の支出と含めて払うと、支出額の波が大きくなり、予算管理が大変になります。

定期的に必要になる大型出費は、年予算をひと月分に分割して毎月積み立てています。

 

・我が家の積立費内訳

 

年払い 月13000円

年払い習い事関連

中学校用積立

賃貸火災保険

NHK受信料

amazonprime年会費

 

家具家電 月10000円

5000円以上の家具

冷蔵庫などの大型家電積立

冠婚葬祭費

 

レジャー 月10000~20000円 在宅ワーク給料をそのまま積立

家族での外食

長期休みの帰省費

テーマパーク

映画館

 

・積立を始める手順

 

丸1年、不定期な出費を記録する。

年間に必要な額を、12分割して毎月の収入から積み立てする。

 

・積立に便利な口座

 

住信SBIネット銀行の「目的別口座」で管理しています。

 ・5つまで好きな口座を作れる

目標を設定し達成率を確認できる

・円定期預金外貨預金も管理できる

 

f:id:youka0321:20210528160845p:plain

住信SBI銀行、目的別口座の説明ページより掲載

 

積立用途に該当する支出があったときは、各目的別口座からSBI代表口座や引き落とし用銀行口座へ振り替え・振込します。

そうすると日常の支出を管理している口座に影響しません。

 

 

まとめ

 

2年目も少し想定外の出費がありますが、丸2年すれば落ち着きました。

積立から支払うように変えてから、月の基本的な出費が管理しやすくなりました。